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ちよだご近所かわらばん

2018年8月21日火曜日

西神田ファミリー夏祭りで盆踊り!


こんにちは!

今年の夏は、災害レベルの暑さといわれていますが、
皆さんいかがお過ごしでしょうか。


8月15日(水)は、
西神田ファミリー夏祭りに開催されました。

昨年は雨のため室内での開催でしたが、
今年はお天気に恵まれ、
西神田公園での開催となりました。



 

みなさん、浴衣を着て
盆踊りを踊り楽しんでいます。















社協でも、
わたあめのブースを出店させていただきました。















ブースは、
明治大学のボランティアサークル treeのみなさんと
地域のボランティアさんが手伝ってくれました。
















treeの学生さんは、
他の町会行事でも町会のみなさんのお手伝いをしています。


隣のブースでも、
日本大学の学生さんがブース出店のお手伝いをしていました。


神保町地区内にはいくつかの大学があることから、
大学生のボランティア活動が盛んです。

大学のある千代田区で、
地域の方と関わりたいと思っている学生が多く存在します。

ぜひ、大学生の力を必要とする町会のみなさん、
社協へご連絡ください♪


町会のみなさんや、
こどもたちの笑顔明るさに元気をもらえた
西神田フェミリーまつりでした。






 



【神保町地区担当 総務係 今井菜美】

2018年7月23日月曜日

北神みんなで遊ぼう子供夏祭り!

うだるような暑さが続いていますが、いかがおすごしでしょうか。少しでも快適な環境を探し出すことが私の使命となっています。

こんな暑さもなんのその、夏休みイベントの初陣を飾る、北神町会の子供夏祭りで元気な子どもたちと一緒に暑さを吹き飛ばしてきました!

北神町会 子どもも大人も遊べる夏祭り!


7月21日(土)15:30 北神こどもラリースタート


町内会の商店など16か所をまわります


それぞれ1文字ずつ

全部まわると文章が完成します!
あっという間に回っていました!


16:30からは大人の部がスタート。


大人たちは暑さとの戦い

元気な子どもたちをみたら、暑さも吹き飛びますね!

夏休みモード全開!!
夏休みはまだまだこれから。
子どもも大人もいっぱい遊びましょう!

【神保町地区担当 牧田】

2018年7月5日木曜日

第68回社会を明るくする運動 街頭パレード!

平年より22日も早い梅雨明けとなり、毎日暑い日が続いております。
「暑い暑い」といっても何も変わらないのはわかっていますが、つい口から出てしまいますね。
でも、街で知り合いに会ったとき「暑いですね~」と会話のきっかけにできるので、それはそれで大切なのだと思います。
 
さて、
7月3日に「第68回社会を明るくする運動」神保町地区街頭パレードに、私たちちよだ社協も参加してきました。
暑かったです!

お茶の水小学校を出発!

靖国通り神保町交差点通過

私たちも社会を明るくします!


みなさんは「社会を明るくする運動」をご存知ですか?

“犯罪や非行のない地域をつくるために、一人ひとりが考え、参加するきっかけをつくることを目指し”た、法務省が主唱する運動で、今回で68回目を迎えます。「社明運動(しゃめいうんどう)」とも呼ばれています。

「地域の力がよい社会をつくる」「地域で支えあう」という考えは、いまでは更生保護や高齢者、障がい者、子育て、生活困窮など、どの分野の社会福祉でも共通のものです。そして私たち社会福祉協議会は、地域の力を高めるための活動を推進する組織でもあるわけです。
社会を明るくする運動のような活動で、みなさんが地域のことを考えるきっかけになることを期待しています。

同じ地域に住んでいるひとに会ったら「暑いですね~」とあいさつすることも、よい社会をつくるはじめの一歩かもしれません!


ちなみに、この社明運動ですが、7月25日には麹町地区でも街頭パレードがあります。ちよだ社協からも参加しますので、見かけた方はぜひ手を振って応援してください!

【神保町地区担当 牧田】



2018年6月25日月曜日

神田猿楽町町会 「華を楽しむ会」


神保町地区のみなさま、こんにちは!


沖縄の梅雨明けが発表されましたが、関東はまだまだ雨模様が続きそうです。

人によっては憂鬱な雨でも草花たちには恵みの雨かもしれませんね。



そんな恵みの雨の予報が出ていた6月23日(土)

神田猿楽町町会の「華を楽しむ会」にお邪魔しました!




花植えには町会の皆さんはじめ、明治大学ボランティア団体Treeの皆さん、神田女学園の皆さんほか、たくさんの方が参加されました。


皆さんの思いが通じたのか雨も止み、びしょ濡れにならず作業を進めることができました!




今回は写真奥からトレニア・メランポジューム・サルビアの三種類を植えました。




みなさんで挨拶をした後、花植えの場所を確認します。

※この建物は町会詰所として使用されていますが、元は駐在所(交番)として建設され、
現在は「千代田区景観まちづくり重要物件」に登録されている貴重な物件なんです!

どこか今の交番に似た面影がありますね。



 各担当が色分けされ、手分けして花を植えていきます。
 私たちは赤色の部分を担当させていただきました!



            中には親子で参加してくださった方も!
      お父さんに教わりながら、お子さんも一生懸命に花を植えていました。




少し見づらいですが、写真中央の芽はメロンなんだそうです!
     横にある店舗のお子さんが毎日の成長を楽しみに見守っているとのこと。
          早く大きくなったメロンが見れるといいですね!



私もメロンの芽を危うく見過ごしてしまうところでしたが、「花のある場所に自転車を置く人がいて、せっかく咲いた花がダメになってしまう。」というお話を伺いました。

命に小さいも大きいもありません。雨だけでなく、道端に咲く草花のことも考えるという意味でも足元に気をつけて歩きたいですね!




                【神保町地区担当 櫻井】


2018年6月4日月曜日

第32回 神田すずらんまつり

みなさま、こんにちは!

日本列島も徐々に梅雨入りが発表され、雨の日の割合が増えてきましたね。

さて、5月26日(土)に行われた「第32回すずらんまつり」に私たち神保町地区担当職員も参加させていただきました!天候にも恵まれ、大勢の方に千代田社協を知っていただける良い機会になったと感じています。



綿あめボランティアの方や、二松学舎大学の学生ボランティアさんたちの協力のもと、当日は綿あめやポップコーン、みなさんに作っていただいたまもりたいぞう(※)の販売をさせていただきました。
(※)まもりだいぞう
ちよだ社協が東日本大震災への支援として行う事業のひとつ。東北各地から千代田区に避難した方や地域のボランティアの皆さんが区内サロンで「みんなの明るい未来をまもりたい!」という気持ちを込めた作成している作品。






なんとこの日、生まれて初めて綿あめを作ったという学生さんも!
苦戦しながらも丸くきれいに作れていました。とても貴重な経験になりましたね。





お子様からは「わたあめ大きい!」「おいしい!」など喜びの声が…!
顔より大きな綿あめを見て嬉しそうな笑顔を浮かべるお子さんたちに職員もホッコリとさせていただきました!




さて、第32回神田すずらん祭りは終了しましたが、今後も社協職員は神保町地区の行事に顔を出させていただきます!見かけた際はぜひお声かけください!



【神保町担当:櫻井】

2018年4月5日木曜日

神保町北部一丁目 餅つきにお邪魔しました!

前回の予告通り、今回は神保町北部一丁目町会で行われた餅つきの様子をご報告します。
3月25日(日)、昨年は寒く冷たい雨が降っていましたが、今年は見事な春晴れで、暖かい一日となりました。

千鳥ヶ淵の桜がちょうど見事だったので、例年に比べると参加される方が少ないと町会の方がおっしゃられていましたが、それでも開催時間いっぱい久しぶりにお会いする方々が、会話を楽しまれていました。

新年度から小学校に入学するお姉ちゃんも元気にお餅をつきました
新年度が始まりましたが、皆さまの生活はどう変わりましたか?新年度は新しいことを始めようとワクワクしたり、一方で初めてやることに対して不安を感じたりする季節ですね。
神保町地区担当も職員の入れ替えがありました。新任の担当につきましては、また皆さまに顔と名前を憶えていただけるよう、積極的に地域に出向いていくよう努めたいと思います。
今年度も、どうぞよろしくお願いいたします。

【神保町地区担当 小川】

2018年3月27日火曜日

西神田町会の試みと春祭り



神保町地区担当の小川です!
1週間ほど前に雪が降ったかと思えば、その後すぐに東京で桜の開花宣言がなされ、今週は千鳥ヶ淵や靖国神社周辺は、さくら祭りに足を運ぶ人で溢れています。

靖国神社境内の桜


神保町の各地区でも、この季節に合わせて卒業、入学のお祝いの行事などが行われていますね。
今回は、3月24(土)25(日)に西神田町会で行われた行事に参加してきましたので、報告します。

24日(土)は、神保町区民館で、今年度2回目の開催になる「西神田町会お食事研究会」改め、「食事研究会」が行われました。


今回は「旬缶クッキング」ということで、そのまま食べても美味しい缶詰を、手軽にしかも栄養も摂ることができるレジピを、角田福祉部長がテキストとしてまとめ、参加者の方々に伝授されました。
料理研究会」の「」とは「小料理」と掛け合わせた言葉で、特に男性の一人暮らし高齢者が自宅で料理をすることができ、料理手順や味付けなどを自分で考えることにより、頭の体操にもなるという、ネーミングも内容も面白い企画でした。

今回使用した食材の一部は、町会内にある東光電気さんでじつない栽培したベビーリーフなどを使用しています。毎週水曜日の10時から1時間半ほど、販売会をしているようです。
今回はこの食材で4品を作りました!

3つのグループに分かれて調理を開始!特に男性の方々は、普段慣れない料理に奮闘していましたが、失敗も御愛嬌!

ツナ缶でだし巻き卵を作っています

 
普段あまり手にしない包丁。気を付けてくださいね!
 
見栄えが悪くても、皆さんで作った料理を皆さんで揃って食べる美味しさ。食卓って大事ですね。

余談ですが、実家暮らしの神保町地区担当職員、櫻井もがんばりました。


そして25日(日)は、毎年恒例の春祭りです。

去年は雨に降られましたが、今年は小春日和で、旧西神田小学校から移植した桜の下、日本大学の学生さんを中心に作った豚汁やたこ焼きが振る舞われ、終始和やかなムードでの開催となりました。

恒例の西神田Barも開店
日本大学を中心とした「ちよだ学生ネット」の皆さんが豚汁を作りました

中村町会長や角田福祉部長。町会の皆さんから西神田町会の取り組みについて、学生さんたちにお話をしていただきました。
次の代の学生の方に町会との関わりを引き継いでもらって、町会と学生の関係が長く続くと良いですね!

次回のブログでは、25日(日)に神保町北部一丁目で行われた餅つきの様子をお伝えします!