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ちよだご近所かわらばん

2014年3月28日金曜日

★☆ さんがつ さくら さく ☆★

みなさん、こんにちは!
 
寒い日々も終わり、ようやくポカポカした陽気になってきましたね。
 
千代田区の区の花といえば・・・
 
そう 「さくら」 です!!
 
 
 
神保町2-20にあります、
高齢者センターの隣の「愛全公園」の花々が咲き出しました!
 
さくら  花桃
 
可憐な、花たちです。
 
可憐とは・・・
(辞書で意味を調べてみまところ、[姿・形がかわいらしく、守ってやりたくなるような気持ちを起こさせること。また、そのさま。] たしかに!!)
 
 
 
見つめていたい感じです。折ってはいけません!! 



高齢者センター入口の桜は、あと一週間もすれば満開か?
 
 
 
ちょっとアップめに
 
 
 
 
高齢者センターは、
60歳以上の千代田区民を対象とした無料でご利用いただける施設です。
利用方法等は、お問い合わせください。
 
☎03-3265-3981
 
 
  
余談ですが、昔読んだ漫画に
「目を細めて舞い散る桜の下にいると、暖かい雪のなかにいるみたい。」
というセリフがありました。
 
もう15年くらい前に読んだ漫画ですが、印象に残っています。
 
また、「さくら」がタイトルや歌詞に入っている曲も多いですよね。
 
 
 
もう3月も終わりです。来年度4月からも、神保町地区担当をよろしくお願いします。
 
花粉症の方、つらい季節でもありますが、
頑張っていきましょう!
 
 
神保町地区担当 廣瀬(高齢者センター)
 
 
 
 
 

2014年3月24日月曜日

ご近所かわらばん22号神保町地区版~編集後記~


みなさま、2月の終りに発行された「ご近所かわらばん22号~神保町地区版~」はもうご覧いただけましたでしょうか。

 

1面・2面に神保町地区の情報が載っていますが、

<1面>

昨年行われた見守り地区別学習会と、神田三崎町町会福祉委員会西神田町会福祉部の活動を掲載しています。

福祉部のみなさんとお話をしていると、
「福祉部で何をしたらいいかわからない」
「茶話会などの会合をする場所が町内にない」
「いまの年間行事だけで精一杯」
というような声がたくさん聞かれます。運営をする側は本当に大変ですよね。

それでも「負担の軽いことから、なにか活動を」と悩まれている福祉部のご参考になるような情報を、今後も取り上げていこうと思います。
どうしても活動の多いこの2町会に偏ってしまうのですが、今後は他の町会にもどんどん取材に伺いたいと思います!ご協力ください!

 
後日談として…

毎年2月11日(祝)に行われる皇居の駅伝大会に、昨年に引き続き「西神田町会の精鋭ランナー」とともに社協のゆるゆるランナーも出場する予定でした。
今回のかわらばんにもその様子を掲載したかったのですが、2月の大雪騒動で大会が中止になってしまいました。本当に残念です。
また来年をお楽しみに!

 

<2面>

民生・児童委員の長谷川さんのインタビューです。

長谷川さんとは以前から、個別の高齢者の見守り・お手伝いで一緒に関わらせていただく機会が何度かありました。
いつも明るくハキハキとした長谷川さん。話しやすくてつい頼りにしてしまう存在です。

そんな長谷川さんと、今回インタビューで改めてゆっくりお話しすることができました。

 
「長谷川さんの行動力ってすごい…」と思いました。

薬剤師の仕事をしながら、ご家族のこと、ご近所の世話をやき、おまけに自分の趣味やボランティア活動もこなしてしまうスーパーウーマンです!

 

民生・児童委員の活動も、自分の用事のついでにちょっとした空き時間で見守りに行くとか、嫌なことがあっても思いつめないとか、とてもサラリと、楽しみながらとりくまれているように感じました。

 

プライベートなお話も伺い、長谷川さんにより親近感を覚えました。
長谷川さん、どうもありがとうございました☆

 

という訳で、まだご覧になっていない方は、ぜひこのかわらばんをお手にとって見てみてください。

各町会に配布をさせてもらっていますが、社協事務所の他、神保町出張所などにも置いてあります。

 
今後も神保町地区のみなさんの活動をお伝えしていきたいと思います!

(神保町地区担当 小野寺)

2014年3月11日火曜日

地域連絡会@神保町出張所

3/10(月)神保町地区で地域連絡会が開催されました。

今年のテーマは「災害時要援護者名簿の活用術」です。



東京でも起きるとされている大地震に備え

何ができるのか。何をすべきか。

3.11からの3年間、多くの方が考えていることと思います。


その中で、地域で取り組めることのひとつとして

千代田区では要援護者名簿が重要なアイテムではないでしょうか。

しかし、名簿を作っただけでは、持っているだけでは、

災害時に役立つものにはならない!!



ということで、

市民防災研究所の池上さんを講師に迎え

常時からの名簿の活かし方などのアドバイスをいただき、

地域の皆さんと災害時の要援護者支援のシュミレーションを行いました。




シュミレーションを通して、災害時の支援の難しさと共に

常時からご近所との関係づくりをしておくことの必要性を

改めて実感する機会となっていたのではないでしょうか。


少しずつ風化してしまっている東日本大震災の教訓が

いつ東京で必要となってもおかしくないということを忘れず、

千代田区のご近所力を高めるかるお手伝いを今後も

地域の皆さんと行っていきたいと思いました。





神保町地区担当 笠松






2014年3月8日土曜日

3年前のあの日を忘れないでください

3年前の3月11日。
早や3年が経ったのか、まだ3年しか経っていないのか。
それぞれ想うことはあると思います。

3年前の3月11日は、皆さんもご存知のように、東日本大震災が発災した日になります。
今でも多くの方が避難されていたり、行方不明のままです。

3月11日が近くなり、テレビなどでも盛んに防災対策を呼びかけていますが、日ごろの備えは大丈夫でしょうか?

まずは、家の中。
家具の転倒防止や、非常用の持ち出し袋は、いざという時にすぐに持ち出すことができる場所にありますか?


東京都の防災ホームページに家具や家電の転倒防止策についてのご案内があるので、参照ください。

http://www.bousai.metro.tokyo.jp/japanese/athome/pdf/leaflet.pdf


そして、災害が起きたときに、どこへ避難すればよいか、避難場所を今一度確認しておきましょう。
避難所マップは千代田区の防災のホームページより確認できますが、ご家庭で避難場所を確認できるように、家の見やすい場所に貼っておくと便利です。

避難所案内図

※神田一橋中学校が改修工事のため、避難所として使用できなくなります。平成26年8月まではは、以下の地域の方は九段生涯学習館(九段南1-5-10)が災害時の避難場所となります。

  • 神田神保町二丁目・三丁目
  • 西神田全域・三崎町全域

  • その他の地域の方は、お茶の水小学校または高齢者センターになります。

    いざという時のために、日頃からの防災に対する意識を持つことが大切です。
    防災訓練や避難訓練などに積極的に参加をするように心がけましょう。

    (神保町地区担当:小川)