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ちよだご近所かわらばん

2014年7月30日水曜日

エンディングノート ~7/19神田三崎町町会~

7月19日(土)の午後、コスモス館小ホール

神田三崎町町会の文化部主催で、エンディングノートをテーマにした集まりがあり、
40名弱の町会のみなさんが参加されました。

まずは映画「エンディングノート」の上映です。
2011年の映画で、公開当時メディアなどで大きく取り上げられた映画です。





 主人公は、会社を勤め上げたばかりのお父さん。サラリーマン時代には、仕事だ接待ゴルフだ!と、なかなか家族との時間を作れませんでした。
さあこれから第2の人生、と思っていたところの末期がん宣告。

お父さんはその日から、ものすごくつらい闘病のかたわら、家族や仲間を思いながら自分の最期の希望をエンディングノートに綴っていきます。


この映画は、お父さんの末娘さんが監督を務めています。
家族だからこそ撮影できる、毎日の一喜一憂がつまった映画です。



以前西神田町会の映画会で上映したものも含め、私は今回で4回目の鑑賞ですが、家族それぞれの思いが伝わってきて、毎回ジーンとしてしまいます。
ぜひみなさんにも見てもらいたい温かい映画です。


そして、この映画は、タイトルでもある「エンディングノート」を残しておくことの大切さも教えてくれます。


今回中心となってこの映画会を企画したうちのお一人、町会の西角スミ江さんが会のはじまりの挨拶で、
「みなさんお一人お一人に、これから自分の希望通りの人生を送ってほしい。そのためにこのエンディングノートを活用してほしい」
とおっしゃっていました。

たいていのみなさんはよく、「まだ死なないから大丈夫、そのうちね」とおっしゃいますが・・・。
映画の中のお父さんのように突然の病院で死んでしまったり、あるいは自分でも気づかないうちに認知症が進み、希望を言えない状況になってしまう人たちがたくさんいます。

そう、人生は予測できません。


エンディングノートを書くのに年齢は関係ありません。
そして「考えは変わる」。それが人ですから、何度だって書き直せばよいのです。

エンディングノートには法的効力はありませので、相続などで少し特別な希望をしている時には正式な遺言書が必要になりますが、
もしそうでなければエンディングノートは、自分がどんな最期を迎えたいか、考えていることを周りの人に伝えられるとても有効な手段です。


この日は、ちよだ社協で作成した「ありがとうとよろしく」というエンディングノートを参加者のみなさんにお配りしました。
みなさんが実際に書いてくれるといいなあと願いながら。。



他の町会でも、このようなエンディングノートの催しをやってみませんか?
くわしくは、神保町地区担当職員まで(5282-3711)お気軽にご連絡ください。

神田三崎町町会のみなさん、ありがとうございました。

(神保町地区担当 小野寺)



<お詫び>
当日の様子をカメラで撮影させてもらいましたが、私のカメラが水濡れで起動しなくなってしまいました…。

参加者のみなさんには、せっかくご協力をいただいたのに、本当に申し訳ございません…。というワケで写真が少ないブログでごめんなさい。

2014年7月25日金曜日

救急処置講習会~私が命を救えるかもしれない~

 
神田梅雨明けが宣言され夏本番!

7月23日(水)

西神田町会防災部・福祉部主催の

「AEDの使い方と熱中症の応急処置」

救急処置講習会が行われました。


神田消防署三崎町出張所の職員の方から
熱中症予防についてお話をいただき、


AEDの使用方法をご説明いただきました。





皆さん、熱心に質問をされる場面も多く、


プロの実践に

真剣な表情で受講中!



~さぁ!いよいよ参加者の方も実践です!~


心臓マッサージの指導を受けたり、

AEDの操作手順を確認しながら、


協力して救急処置を体験されていました。


初めてAEDの講習を受けた方も多く、

「心臓マッサージって結構体力がいるわね。」

とか

「操作方法を機械がアナウンスしてくれるけど
実際に講習で使ってみることも大切だね。」

など、体験することの重要性を感じていらっしゃいました。


また、「使う機会がないことが一番だけれどもね。」
という意見には、皆さんが頷かれていました。


これからまだまだ暑い時期が続きます。
体調を崩しやすい時期だからこそ、

「もしもの時の対処法!」

また、「体調を崩さないための予防方法!」

一緒に考えていきませんか!


                                              (神保町地区担当 笠松)


北神みんなで遊ぼう 子供夏祭り!!2014

みなさん、こんにちは!
暑さ本番の夏がやってきました!
暑さに慣れない時期は、体調を崩しやすくなります。
体調に気を付けていきましょう♪


さて私たち神保町地区担当は、

先週末の7月19日(土)午後4時30分~

『北神みんなで遊ぼう 子供夏祭り!!2014』

で少しですが、お手伝いをさせていただきました。

(ポスター、カラーでお見せできないのが残念です↓)


参加されたみなさん、ポスターにもあるとおり、
!!飲み放題・食べ放題!!とあって
開始時間前から盛り上がっていました。

ごちそうが並んでますね!


あらっ 先ほども、高齢者センターでお会いしましたね!


  
子供たちのスイカ割り、当たるものの、なかなかパックリ割れません!
見守る大人たちも「右だ!左だ!もうちょっと前!!」と、
かなり真剣です。



ようやく割れたスイカはしっかり皆さんと切り分けていただきました!


今年は、雨が急に降ってきたり、小雨になったかと思えば、
大粒の雨が降り出したりと天候に恵まれませんでしたが、
町会の皆さんの頑張りで、なんとか終えることができました。



くもりだったのが・・・


まさかの、大雨!!

今年で、私は3回目の参加となりました。

町会の方々が盛り上げようと、たくさんのごちそうや、景品選びなど、
準備から本番まで頑張ってくださっています。

今年は、天候に恵まれなかったので、来年こそは快晴でありますように!




神保町地区担当:廣瀬(高齢者センター)




2014年7月10日木曜日

“社会を明るくする運動”安全・安心まちづくり靖国通りパレードが開催されました。


74日に行われた“社会を明るくする運動”とは、犯罪をなくして社会を明るくするために、すべての日本国民が犯罪の防止と犯罪者の矯正および更生保護についての正しい理解を深め、すすんでこれらの活動に協力するように全国民によびかける啓発活動です。「社明運動」とも呼ばれています。

パレードの出発地であるお茶の水小学校の校庭では、子どもたちが警視庁騎馬隊の乗馬や高速隊パトカー、白バイの試乗を体験し、それに加え移動式子ども基地見学などもあり、目を輝かせて、楽しそうな姿が印象的でした。



移動式こども基地

子ども・若者と人・自然・文化・地域のご縁を有機的に紡ぎ、一人一人の感動・感性・感謝の心が育まれる社会をつくることをミッションに活動している「コドモ・ワカモノまちing」の移動式子ども基地はまち全体を子どもの遊び場に変身させます。移動式子ども基地には、様々なアソビ道具が入っていて、現代版紙芝居屋として放課後や休日などに道や広場に現れ、世代を超えた遊びをおこなっています。

社協と共催でパパサロンの活動も行っています。

詳細は下記をご覧ください
http://www.chiyoda-cosw.or.jp/wp/topics/2014/07/10/499/

 


パレード中は雨も上がり、幼稚園やお茶の水小学校のお子さんたちの「いってらっしゃい!」「いってらっしゃい!」というかわいい見送りの声を背にパレードが始まりました。


女性白バイ隊「クイーンスターズ」を先頭に、地域の皆様や関係団体、お茶の水小学校のマーチングバンドも加わり、お茶の水小学校から千代田区役所まで約1300mを“犯罪や非行の防止”“交通安全”“薬物乱用防止”などの普及に努めました。
 



子どもたちの健やかな成長を願い、明るい社会への思いを強くした1日でした。

                                        (神保町地区担当 高橋)

2014年7月2日水曜日

西神田町会会員親睦会「屋形船でもんじゃ」に参加させていただきました!

6月22日(日)、西神田町会の家族親睦会「屋形船でもんじゃ」に参加させていただきました。

当日は朝から豪雨で実施が危ぶまれましたが、15時30分晴海の船着場から屋形船「千羽丸」は西神田町会の皆様を乗せ、一路お台場を目指して出発しました。


普段お台場の陸から眺めている屋形船ですが、この日は屋形船からお台場を望む、ちょっと不思議な光景でした。
お台場に到着してからは、飲み放題食べ放題タイム!
波に揺られながらのもんじゃ焼きやお好み焼きは、なかなかオツなものでした。

やがて、青年部の方々を中心にニシカンダー音頭を船内で披露!
来るべき8月15日の西神田公園での盆踊りに向けて、今から気持ちを高ぶらせています!


いつの間にか雲の隙間から日も差していました。
1ヵ月ちょっと先の話ですが、盆踊り当日も晴れると良いですね。

2時間ほどのクルーズでしたが、参加させていただいた私たちも町会の方々とゆっくり触れ合うことができ、十分に楽しむことができました。

お誘いいただき、ありがとうございました!


(神保町地区担当:小川)