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ちよだご近所かわらばん

2014年7月10日木曜日

“社会を明るくする運動”安全・安心まちづくり靖国通りパレードが開催されました。


74日に行われた“社会を明るくする運動”とは、犯罪をなくして社会を明るくするために、すべての日本国民が犯罪の防止と犯罪者の矯正および更生保護についての正しい理解を深め、すすんでこれらの活動に協力するように全国民によびかける啓発活動です。「社明運動」とも呼ばれています。

パレードの出発地であるお茶の水小学校の校庭では、子どもたちが警視庁騎馬隊の乗馬や高速隊パトカー、白バイの試乗を体験し、それに加え移動式子ども基地見学などもあり、目を輝かせて、楽しそうな姿が印象的でした。



移動式こども基地

子ども・若者と人・自然・文化・地域のご縁を有機的に紡ぎ、一人一人の感動・感性・感謝の心が育まれる社会をつくることをミッションに活動している「コドモ・ワカモノまちing」の移動式子ども基地はまち全体を子どもの遊び場に変身させます。移動式子ども基地には、様々なアソビ道具が入っていて、現代版紙芝居屋として放課後や休日などに道や広場に現れ、世代を超えた遊びをおこなっています。

社協と共催でパパサロンの活動も行っています。

詳細は下記をご覧ください
http://www.chiyoda-cosw.or.jp/wp/topics/2014/07/10/499/

 


パレード中は雨も上がり、幼稚園やお茶の水小学校のお子さんたちの「いってらっしゃい!」「いってらっしゃい!」というかわいい見送りの声を背にパレードが始まりました。


女性白バイ隊「クイーンスターズ」を先頭に、地域の皆様や関係団体、お茶の水小学校のマーチングバンドも加わり、お茶の水小学校から千代田区役所まで約1300mを“犯罪や非行の防止”“交通安全”“薬物乱用防止”などの普及に努めました。
 



子どもたちの健やかな成長を願い、明るい社会への思いを強くした1日でした。

                                        (神保町地区担当 高橋)

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