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ちよだご近所かわらばん

2018年3月27日火曜日

西神田町会の試みと春祭り



神保町地区担当の小川です!
1週間ほど前に雪が降ったかと思えば、その後すぐに東京で桜の開花宣言がなされ、今週は千鳥ヶ淵や靖国神社周辺は、さくら祭りに足を運ぶ人で溢れています。

靖国神社境内の桜


神保町の各地区でも、この季節に合わせて卒業、入学のお祝いの行事などが行われていますね。
今回は、3月24(土)25(日)に西神田町会で行われた行事に参加してきましたので、報告します。

24日(土)は、神保町区民館で、今年度2回目の開催になる「西神田町会お食事研究会」改め、「食事研究会」が行われました。


今回は「旬缶クッキング」ということで、そのまま食べても美味しい缶詰を、手軽にしかも栄養も摂ることができるレジピを、角田福祉部長がテキストとしてまとめ、参加者の方々に伝授されました。
料理研究会」の「」とは「小料理」と掛け合わせた言葉で、特に男性の一人暮らし高齢者が自宅で料理をすることができ、料理手順や味付けなどを自分で考えることにより、頭の体操にもなるという、ネーミングも内容も面白い企画でした。

今回使用した食材の一部は、町会内にある東光電気さんでじつない栽培したベビーリーフなどを使用しています。毎週水曜日の10時から1時間半ほど、販売会をしているようです。
今回はこの食材で4品を作りました!

3つのグループに分かれて調理を開始!特に男性の方々は、普段慣れない料理に奮闘していましたが、失敗も御愛嬌!

ツナ缶でだし巻き卵を作っています

 
普段あまり手にしない包丁。気を付けてくださいね!
 
見栄えが悪くても、皆さんで作った料理を皆さんで揃って食べる美味しさ。食卓って大事ですね。

余談ですが、実家暮らしの神保町地区担当職員、櫻井もがんばりました。


そして25日(日)は、毎年恒例の春祭りです。

去年は雨に降られましたが、今年は小春日和で、旧西神田小学校から移植した桜の下、日本大学の学生さんを中心に作った豚汁やたこ焼きが振る舞われ、終始和やかなムードでの開催となりました。

恒例の西神田Barも開店
日本大学を中心とした「ちよだ学生ネット」の皆さんが豚汁を作りました

中村町会長や角田福祉部長。町会の皆さんから西神田町会の取り組みについて、学生さんたちにお話をしていただきました。
次の代の学生の方に町会との関わりを引き継いでもらって、町会と学生の関係が長く続くと良いですね!

次回のブログでは、25日(日)に神保町北部一丁目で行われた餅つきの様子をお伝えします!


 

2018年3月22日木曜日

【おっぺけ市】を開催しました


3月12日()に三崎町ふれあいサロンにて、4回目となるミニフリーマーケット
おっぺけ市※」を開催しました。

※おっぺけ市とは…
明治時代に川上音二郎が神田三崎町界隈で演じて人気を博した「オッペケペー節」から名付けられました。




おっぺ市では、地域のボランティアグループによる多種多様な編み物や、区内の高齢者施設が扱っている全国の障害者施設の方々が手作りした食品の販売を行いました。


会場となった三崎町ふれあいサロンはオープン直後から賑わいを見せ、中には一度にたくさんの商品を買ってくださる方もいらっしゃいましたよ。




私たち千代田区社会福祉協議会は、サロンで作製・寄付いただいた和小物やバザー品を販売しました。ご協力していただいた皆様ありがとうございました。


※千代田区社会福祉協議会のおっぺけ市による収益は社会福祉サービスとして形を変え、様々な形で千代田区の皆様に還元してまいります。


たくさんのご来場、誠にありがとうございました。




【神保町担当:櫻井】