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2018年6月25日月曜日

神田猿楽町町会 「華を楽しむ会」


神保町地区のみなさま、こんにちは!


沖縄の梅雨明けが発表されましたが、関東はまだまだ雨模様が続きそうです。

人によっては憂鬱な雨でも草花たちには恵みの雨かもしれませんね。



そんな恵みの雨の予報が出ていた6月23日(土)

神田猿楽町町会の「華を楽しむ会」にお邪魔しました!




花植えには町会の皆さんはじめ、明治大学ボランティア団体Treeの皆さん、神田女学園の皆さんほか、たくさんの方が参加されました。


皆さんの思いが通じたのか雨も止み、びしょ濡れにならず作業を進めることができました!




今回は写真奥からトレニア・メランポジューム・サルビアの三種類を植えました。




みなさんで挨拶をした後、花植えの場所を確認します。

※この建物は町会詰所として使用されていますが、元は駐在所(交番)として建設され、
現在は「千代田区景観まちづくり重要物件」に登録されている貴重な物件なんです!

どこか今の交番に似た面影がありますね。



 各担当が色分けされ、手分けして花を植えていきます。
 私たちは赤色の部分を担当させていただきました!



            中には親子で参加してくださった方も!
      お父さんに教わりながら、お子さんも一生懸命に花を植えていました。




少し見づらいですが、写真中央の芽はメロンなんだそうです!
     横にある店舗のお子さんが毎日の成長を楽しみに見守っているとのこと。
          早く大きくなったメロンが見れるといいですね!



私もメロンの芽を危うく見過ごしてしまうところでしたが、「花のある場所に自転車を置く人がいて、せっかく咲いた花がダメになってしまう。」というお話を伺いました。

命に小さいも大きいもありません。雨だけでなく、道端に咲く草花のことも考えるという意味でも足元に気をつけて歩きたいですね!




                【神保町地区担当 櫻井】


2018年6月4日月曜日

第32回 神田すずらんまつり

みなさま、こんにちは!

日本列島も徐々に梅雨入りが発表され、雨の日の割合が増えてきましたね。

さて、5月26日(土)に行われた「第32回すずらんまつり」に私たち神保町地区担当職員も参加させていただきました!天候にも恵まれ、大勢の方に千代田社協を知っていただける良い機会になったと感じています。



綿あめボランティアの方や、二松学舎大学の学生ボランティアさんたちの協力のもと、当日は綿あめやポップコーン、みなさんに作っていただいたまもりたいぞう(※)の販売をさせていただきました。
(※)まもりだいぞう
ちよだ社協が東日本大震災への支援として行う事業のひとつ。東北各地から千代田区に避難した方や地域のボランティアの皆さんが区内サロンで「みんなの明るい未来をまもりたい!」という気持ちを込めた作成している作品。






なんとこの日、生まれて初めて綿あめを作ったという学生さんも!
苦戦しながらも丸くきれいに作れていました。とても貴重な経験になりましたね。





お子様からは「わたあめ大きい!」「おいしい!」など喜びの声が…!
顔より大きな綿あめを見て嬉しそうな笑顔を浮かべるお子さんたちに職員もホッコリとさせていただきました!




さて、第32回神田すずらん祭りは終了しましたが、今後も社協職員は神保町地区の行事に顔を出させていただきます!見かけた際はぜひお声かけください!



【神保町担当:櫻井】